2011.11.27

特別講座『親子で楽しむ 鉄道のひみつ』開講

名古屋にある栄中日文化センターで、親子で鉄道を楽しむ特別講義をしました。
講義後はお子さんやその親御さんから多数質問が寄せられ、質疑応答が大盛り上がり。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
好評だったので、ぜひまた企画したいと思います。

LinkIcon栄中日文化センターLinkIcon特別講座

2011.10.17

『くらべる鉄道』(東京書籍)発売


教科書最大手の東京書籍から出たオールカラーの本です。

国内・海外の鉄道を48のテーマでくらべつくします。

くわしくはこちらをご覧下さい。

LinkIcon東京書籍公式AmazonLinkIcon政府刊行物

【訂正】初期出荷分の帯について

2011.7.16

『週刊東洋経済』(東洋経済新報社)発売

日本から中国への高速鉄道技術輸出についてコメントしました。

くわしくはこちらをご覧下さい。

LinkIcon週刊東洋経済

2011.6.30

『週刊東洋経済 臨時増刊 鉄道完全解明2011』(東洋経済新報社)発売


「列車の間引き運転の目的は何か?」
という記事を寄稿しました。

くわしくはこちらをご覧下さい。

LinkIcon週刊東洋経済 臨時増刊

2011.6.8

『「超」図説講義 鉄道のひみつ』(学研新書)電子版 発売

「電車はじつは反っている?」
「自動改札機は通る人の身長まで測っている?」
「線路に石が敷き詰めてあるのはなぜ?」

こうした鉄道のひみつを紹介した本書が、ついに電子書籍化。iPadなどのタブレット端末やiPhoneなどのスマートフォンでも読めるようになりました。

くわしくはこちらをご覧下さい。
LinkIcon学研電子ストア
ビットウェイブックスhontoBookLiveBOOKSVReader Store

現在は学研電子ストアをはじめ、さまざまなサイトでご購入いただけます(8/20追記)

2011.5.9

『電車のしくみ』(ちくま新書・筑摩書房)発売




電車はなぜ動くのか?
この素朴な疑問に徹底的に答えるこれまでになかった電車本です!

第1章 電車を体感しよう
第2章 鉄道模型を動かす
第3章 電車を動かす
第4章 電車を停める
第5章 乗り心地をよくする
第6章 消費電力を減らす
第7章 故障原因を減らす

「電車の動くしくみ」を知るには、技術の難しい話を理解しなければなりません。それは一般の方にとってはあまりにもハードルが高すぎるのですが、意外な近道があります。それは、ちょっぴり古い電車に乗ること。

いつもより神経を集中させて乗れば、身体が感じる揺れや振動、耳に聞こえる音から電車の動きが感じとれるでしょう。電車を降りたら、独特なにおいを感じたり、車体の床下から陽炎(かげろう)が立っているのが見えるかもしれません。

このように電車を「体感」することが、「電車の動くしくみ」を知る第一歩です。あとは揺れ・振動・音・におい・陽炎がなぜ発生するかわかれば、技術の難しい話を知らなくても「電車の動くしくみ」をおおまかに知ることができるゾ!...という本です。

従来の電車の本ではわからない!という方のために、アプローチ方法をガラッと変えたのが、この本の最大の特徴です。



実物の電車は大きすぎるので、Nゲージの電車や模型用モーターを分解して原理を説明しているページもあります。「鉄道のひみつ」や「地下鉄の科学」と同様に、図もすべて自分で描きました。




電車が動く上で欠かせないパンタグラフ・制御装置・モーター・駆動装置をすべて製造している電機品メーカー(東洋電機製造さん)や車両メーカーの技術者、電車運転士の方々にご協力いただきました。

ふだん乗っている電車はどうやって動くのか? 
技術者がどんなことを考えて設計しているのか? 
知りたい方にぜひ読んでいただきたい1冊です。



くわしくはこちらをご覧下さい。
LinkIcon筑摩書房公式amazon電車のしくみ

2011.3.18

『なごや地下鉄ガイド』で紹介されました

『なごや地下鉄ガイド』は、日刊工業新聞社名古屋支社さんが発行する情報誌で、名古屋の地下鉄駅や市バスターミナルで配布されています。『図解・地下鉄の科学』の読者プレゼント(5名)には、100名以上の方にご応募いただいたようです。ありがとうございました。

LinkIcon「なごや地下鉄ガイド」

2011.3.17

『週刊文春』3/24(文芸春秋)

東日本大震災の影響を受けた首都圏の鉄道網についてコメントしました。
LinkIcon週刊文春

2011.2.21

『図解・地下鉄の科学』(講談社ブルーバックス)発売


川辺謙一地下鉄研究の集大成! 
国内はもちろん海外も取材。

ロンドンに足を運び、地下鉄の発祥地とシールド工法の発祥地を訪ね、
「人間にとって地下鉄とは何か」を追求した一冊。
いよいよ発売。

<講談社公式より>
地下に隠された巨大な立体構造に光を当てる!

地下鉄は立体構造がおもしろい!
地下道やライフラインが複雑に絡み合う地下空間。地下鉄はそれらをくぐり抜けながら、残された場所を探すように、急勾配やカーブを繰り返しながら走っていく。その姿はまるで大都会のジェットコースター。トンネル建設には土木技術の粋が集められ、車両や軌道にも工夫が凝らされている。一般にはあまり知られていない地下鉄の高度な技術を豊富な図解を用いて解説する。これまでにない地下鉄本!

第1章 地下鉄技術の歴史
第2章 地下鉄ネットワーク
第3章 地下鉄をつくる
第4章 驚きの立体交差
第5章 運行システムの技術
第6章 車両技術
第7章 地下鉄の特殊技術

ちなみに『本』2011年3月号の広告には「究極の地下鉄本」の文字が!

地下鉄は歴史や路線・運用のデータで語られることが多いのですが、今回は地下鉄の計画、建設、運営、車両製造の当事者の協力を得て科学の視点からアプローチしました。「利用者」の視点で書かれる鉄道の本が多い中、「つくり手」の視点で紹介した点も大きな特徴です。

地下鉄は大都市の身近な乗り物ですが、ちょっとしたことに気付くと乗るのが楽しくなります。
この本がそのためのきっかけになれば、幸いです。

LinkIcon講談社ブルーバックス公式Amazon図解・地下鉄の科学

Amazon交通部門1位! [2011/2/28 14:00]

2011.2.22

エッセイ寄稿しました! 『本』2011年3月号(講談社)発売

講談社の月刊情報誌『本』にエッセイ書きました。

タイトルは「地下に広がる未来都市」

大都市の道を歩く人の足下には、無数のライフラインのパイプやトンネルが存在し、そのすき間を縫うように地下鉄のトンネルがつくられ、数百もの人を乗せた列車がひっきりなしに走っている。

それは、かつて多くの人が夢見た「未来都市」の姿。
でも今では、それが当たり前になっている。

だが、想像してほしい。地面が透明で足下に多数の地下埋設物が見下ろせる世界を。
それを実現したら、きっと誰もが地下鉄興味を持つだろう。

....という話です。

鉄道に興味がない方にもお楽しみいただける内容ですので、書店でぜひご覧ください。
PR誌なので、レジの横に置かれていることが多いですが、中身は濃いです。

くわしくはこちらをご覧ください。
LinkIcon講談社『本』

2011.2.23

『決定版 図説・新幹線パーフェクトバイブル』発売


学研の鉄道関連本から記事を厳選し、新幹線の歴史、車両、技術、トピックスを集大成した決定版!カラー巻頭特大企画「新幹線新時代」では2011年3月開業の九州新幹線の運転士、新総合車両基地ほかを徹底取材!使用車両型式がわかる詳細路線図付き。<Amazon商品紹介より>

この本では、九州新幹線開業準備密着取材(運転士、車両や線路の保守担当者)、新車紹介、車両紹介、技術解説など、多くのページを担当しました。

「新幹線はなんであんな顔をしているのか?」その秘密に迫るべく取材した、鉄道総研の米原風洞や東北大学流体科学研究所のレポートも再掲載されています。

研究現場にも踏み込んだひと味ちがう新幹線の本としてお楽しみいただけると思います。

くわしくはこちらをご覧ください。
LinkIcon学研出版サイトAmazon

2011.1.6

『日経おとなのOFF』2月号発売

特集「旅の心をかき立てる おとなの鉄道大百科」で、アドバイザーとして参加しています。

くわしくはこちらをご覧下さい。
LinkIcon日経おとなのOFF公式