2013.11.29

『103系メモリアル』(交通新聞社)発売


もっとも多く製造された国鉄電車、103系のムックです。
担当したのは、技術編。ニューヨークや国内の地下鉄電車から影響を受け、日本の通勤輸送を支える電車がどう生まれたかを紹介しました。

くわしくはこちらをご覧ください。

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2013.11.20

『図解・首都高速の科学』(講談社ブルーバックス)発売


初めての道路本です。
首都圏輸送の大動脈である「首都高速道路(首都高速)」の歴史や使われている技術を紹介しました。首都圏における輸送体系を扱うため、航空・船舶・鉄道の話も出てきます。
本書の上梓を期に、「交通技術ライター」としての活動も始めます。

くわしくはこちらをご覧ください。

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前書き「はじめに」は、こちらでも読めます。
BLUE BACKS前書き図書館/現代ビジネス


2013.11.20

『本』2013年12月号発売


講談社が発行する読書人のための月刊情報誌です。
「首都高速は「走る展望台」」という記事を寄稿しました。

くわしくはこちらをご覧ください。

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2013.9.27

『トラベルムック EF65形メモリアル』発売


交通新聞社から出た鉄道ムックです。
欧米から電気機関車の技術を輸入してから、どのようにして国産化を実現し、この機関車にたどり着いたか。当事者が残した記録をもとに技術史としてまとめ、寄稿しました。

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2013.9.19

『鉄道Special「新旧」鉄道車両大研究』発売


洋泉社から出た鉄道ムックです。コラムを寄稿しました。

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2013.8.18

『鉄道を科学する』発売


新書判オールカラーの鉄道入門書。写真や図を多く載せ、鉄道がどのように生まれ、現在の姿になったかを紹介しました。

ソフトバンククリエイティブ発行のサイエンス・アイ新書の1冊です。

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2013.7.21

『鉄道ジャーナル』2013年9月号発売


連載記事「鉄道は誰のものか」が始まりました。
この号では第1回「DJポリスと鉄道員」が掲載されています。

くわしくはこちらをご覧ください。

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2013.7.19

(監修)『のびのびずかん しんかんせんドクターイエローT4』発売


学研教育みらい発行の「のびのびずかん」シリーズで、黄色い新幹線電車「ドクターイエロー」が楽しめる3〜5歳の幼児向け商品ですが、大人も見て楽しめます。

原案はコッペ平沢さん、写真はマシマレイルウェイピクチャーズさん、イラストはヨシムラヨシユキさんです。川辺は監修を担当しました。

※7月16日発売とお伝えしましたが、19日の誤りでした。

くわしくはこちらをご覧ください。

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2013.7.15

(寄稿)『鉄道ダイヤ情報』2013年8月号発売


特集「最新 全国高速在来線事情」の記事「在来線の高速化の歴史と歩み」を寄稿しました。

くわしくはこちらをご覧ください。

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2013.6.26

(寄稿)『一個人』2013年8月号発売


特集は「大人の鉄道大図鑑」。ベストセラーズ発行。
「リニアモーターカーの進化の軌跡」を寄稿しました。

くわしくはこちらをご覧ください。

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2013.5.21

(イラスト)『旅と鉄道』2013年7月号発売


特集は「続・夜行列車の冒険」。天夢人編集、朝日新聞出版発行。
寝台特急「サンライズエクスプレス」の寝台イラスト6点(描き下ろし)を提供しました。

下の写真はアナログ着色後。このあとデジタルで壁を追加しています。


鉄道ジャーナル社が発行していたころの『旅と鉄道』では、1996年から12年間イラストを担当していました。休刊後に復刊した『旅と鉄道』のイラストを描くのは今回がはじめて。4年ぶりです。

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2013.5.20

(寄稿)『鉄道の歴史超図鑑』発売

141年の鉄道の歴史をヴィジュアルで紹介したムックです。メディアックス発行。

技術関連の一部記事を寄稿しました。

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2013.5.7

(寄稿)『週刊東洋経済臨時増刊・名古屋ものづくり宣言!』発売

『週刊東洋経済』の名古屋特集号です。

コラム「"鉄道の聖地"目指すSL博物館構想」を寄稿しました。

くわしくはこちらをご覧ください。

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2013.4.20

カバーイラストを担当した書籍2冊が同時発売




実業之日本社から鉄道クイズシリーズが2冊出ます。

『駅Q』駅が大好きになる100問:冨田行一さん著
『列Q』列車と時刻表の旅100問:栗原景さん著

2冊ともカバーイラストを担当させていただきました。

くわしくはこちらをご覧ください。

『駅Q』 LinkIcon 実業之日本社公式、『列Q』 LinkIcon 実業之日本社公式


2013.3.30

『国鉄型車両ラストガイド05 485系』(交通新聞社)発売



国鉄時代に登場した車両のDVD付きムックです。
「485系の技術史」を執筆しました。
国鉄初の特急電車の誕生から、特急形交直流電車が必要になった背景などもふれました。

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2013.3.15

『最新!鉄道ビジュアル大図鑑』(洋泉社)発売



新幹線関連の記事を寄稿しました。

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2013.2.28

『国鉄型車両ラストガイド04 DD51形』(交通新聞社)発売



国鉄時代に登場した車両のDVD付きムックです。
技術史「国産化への執念が生んだDD51形」を執筆しました。
ドイツから技術を輸入し、ディーゼル機関車を国産化した過程についてもふれています。

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2013.2.15

『鉄道をつくる人たちー安全と進化を支える製造・建設現場を訪ねるー』(川辺謙一著/交通新聞社新書)発売


鉄道関連のものを「つくる」現場を訪ねて紹介した本です。今回も多くの方にご協力いただきました。

1章 日本最大の分岐器をつくる
2章 地下鉄をつくる
3章 電車の窓ガラスをつくる
4章 電車のパンタグラフをつくる

日本人にとって「電車」は、定刻どおりかつ安全な乗り物であるのが当然至極。しかし、日本の鉄道を支えているものはじつに膨大にあり、どれ一つ欠けても、連携が崩れてダイヤはたちまち乱れる。本書では、一般の人が日ごろ意識せず、またあまり情報公開されることのない鉄道関連の4つのジャンルーー「分岐器」「地下鉄トンネル」「窓ガラス」「パンタグラフ」にスポットを当て、その製造開発秘話や現場の苦闘を紹介。鉄道を日々「つくる」技術者たちの英知を知ることで、日本の新たな側面をかいま見る。<本書のカバーより>


編集者とデザイナーの方が、こんな素敵な帯をつくってくださいました。


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2013.2.14

『週刊東洋経済臨時増刊・鉄道完全解明2013』にコラムを寄稿しました


日本で鉄道技術が誤解される理由や、技術輸出の現状、他の交通機関との連携など、多角的にとらえた鉄道の姿をコラム「鉄道への憧憬がもたらす誤解」にまとめ、寄稿しました。

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2013.1.17

電車の電機品メーカーに写真・図を提供しました



電車が動くために欠かせない、パンタグラフ・制御装置・モーター(主電動機)・駆動装置などの電機品。それらを製造する老舗メーカー・東洋電機製造さんからご依頼いただき、写真や図を提供しました。会社案内パンフレットや、横浜製作所内の展示室で使っていただいています。

【左】横浜製作所内の展示室。奥のパネルの写真を撮影しました。
【右】電車の電機品を紹介する展示パネル。イラストを描きました。

これまで取材などでご協力いただいた会社から、こうしたご依頼をいただけて光栄です。

LinkIcon 東洋電機製造公式サイト


2013.1.1

新年のご挨拶


あけましておめでとうございます。
今年も鉄道の本を数冊出す予定ですが、鉄道以外のジャンルにも挑戦しようと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

年賀状の絵柄は、例年擬人化した干支イラストでしたが、今年はこんな感じにしました。
意外かもしれませんが、年賀状のために電車を描いたのは、これが初めてです。